SBIアルヒ(ARUHI)住宅ローンの評判・口コミは?スーパーフラット&フラット35の金利や手数料を解説

結婚や出産をきっかけに、住宅の購入を検討する方は少なくありません。
その際は、住宅ローンを利用する人がほとんど。

しかし住宅ローンにも様々な商品があるため、ひとつに絞るのは一苦労です。

そこでこの記事では、SBIアルヒ(ARUHI)の住宅ローンについて深掘りします。

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目次

SBIアルヒ(ARUHI)のサービス概要

SBIアルヒ株式会社は、住宅ローンを専門に扱っている金融機関です。

住宅ローンを専門に扱う金融機関をモーゲージバンクと言いますが、SBIアルヒ株式会社はこの分野における国内最大手(※)の企業です。

(※)累積融資実行件数及び金額 2024年6月 株式会社 日本能率協会総合研究所調べ

今回は、SBIアルヒの主なサービス「ARUHIスーパーフラット」と「ARUHIフラット35」の2つを紹介します。

それぞれのサービス内容について、主な特徴を見ていきましょう。

ARUHIスーパーフラットとは

ARUHIスーパーフラットは、通常のフラット35より低金利で利用できる、業界最低水準金利のサービスです。

自己資金が必要となるものの、自己資金の割合によって金利がさらに下がるシステムとなっています。

低金利で完済まで金利を固定できるところも魅力であり、多くの頭金を入れてできるだけ金利を下げたい人に向いています。

ARUHIフラット35とは

ARUHIフラット35は、住宅金融支援機構と民間金融機関が提携して提供する住宅ローンです。

最長35年の返済期間で全期間固定金利なので、毎月の返済額が一定になります。

申し込み条件が柔軟なことから、勤続年数や年収に不安がある人も審査に通過する可能性があるでしょう。

省エネや耐震など、対象となる住宅の技術基準によって金利が下がるところも特徴です。

SBIアルヒ(ARUHI)の評判・口コミ

SBIアルヒ(ARUHI)の住宅ローンを利用した人の評判・口コミについて、ネットから引用して紹介します。

ポジティブな評判とネガティブな評判にわけて、それぞれ見ていきましょう。

ポジティブな評判

SBIアルヒ(ARUHI)で住宅ローンを組んだ人からは、次のようなポジティブな評判が寄せられています。

子供の小学校入学を機に、念願のマイホームを購入することになりました。購入にあたって、数ある住宅ローンのなかから選んだのが、アルヒです。
初めて住宅ローンを組むことへの不安もありましたが、チャットを利用して相談できたのが良かったです。担当者の方の対応が適切で、ひとつひとつ疑問点が解消され、最終的に我が家にぴったり合うプランが無事に見つかりました。いざプランを決めると、思っていた以上に早く審査結果の通知が届き、手続きもスムーズでした。(中略)

引用:minhyo.jp

初めて住宅ローンを利用する人にとっては不安が大きく、担当者の対応は重要なポイントです。

不安や疑問が解決できる説明がもらえるところは信頼性も高く、安心して利用できるでしょう。


(中略)担当者の方はとても親切で、返済方法や金利、元金など複雑なことも分かりやすく説明してくれたのでとても安心感がありました。さらに頭金の支払額に比例して金利が安くなることも教えてもらい、私の希望にピッタリだったので利用しました。充分にヒアリングしてもらったおかげで一番お得な住宅ローンを利用できて大変満足です。

引用:minhyo.jp

やはり、担当者の対応について高く評価されています。

担当者との相性が良かったところも、安心感につながったのでしょう。


住宅購入の際に金利の低いローンを探していて見つけました。金利の低さが売りですが、相談できるスタッフがいるのが良かったです。ローンやお金のことは自分で調べるのにも限界があり、専門知識がある詳しい方に相談できるのが安心しました。ローンは組んで終わりではなく、ライフステージが変わる時には、借り換えなどの見直しが必要だと教えてもらい目から鱗が落ちました。ここのローンなら借り換えする必要もなさそうですが、固定費の見直しは重要だと感じました。ちょっとした質問でも返信が早く安心感がありました。

引用:minhyo.jp

何でも相談できる担当者がいるのは、とても心強いものです。

将来のことについてもアドバイスしてもらえるのは、お客様の身になって考えてくれている証拠でもあります。

ポジティブな評判には、サービス内容についてはもちろん、担当者の対応について多くの声が寄せられていました。

お客様の立場になって親身に対応してもらえるのは、信頼感にもつながります。
住宅ローンが初めての人でも、安心して利用できるサービスです。

ネガティブな評判

SBIアルヒ(ARUHI)の利用者からは、多くのポジティブな評判が寄せられていますが

ネガティブな評判は見つかりませんでした。

満足度が高いことからも、おすすめできるサービスだと言えるでしょう。

SBIアルヒ(ARUHI)のメリット5選

次は、SBIアルヒのサービスのメリットや特徴を紹介します。

ここで紹介するのは以下の5点です。

  • 低金利で負担を抑えられる
  • 審査が早い
  • 店舗でサポートが受けられる
  • 便利なWEBサービス
  • 充実の付帯保険

それぞれ確認していきましょう。

1.低金利で負担を抑えられる

SBIアルヒは、フラット35の取り扱い開始時からずっと業界でも最低水準の金利で商品を提供しています。

もちろん、SBIアルヒと同じ水準の金利を採用しているところもありますが、金利が低いことに変わりはありません。

また、SBIアルヒのフラット35では、保証料、繰上げ返済手数料が不要です。

手数料といっても決して安い金額ではないため、その費用を支払わなくていい、というだけでも大きなメリットになります。

2.審査が早い

せっかくいい物件を見つけても、審査に時間がかかってしまうと、他の人に買われてしまうかもしれません。

SBIアルヒでは、事前審査(購入予定の物件やその人の職業、収入などの審査)は最短で1営業日、本審査(事前審査よりも細かい審査)に関しても最短3営業日で審査が終わります。

ただし、申し込み書類に不備がある時や申し込むローンの種類、申し込み方法によっては審査により時間がかかる可能性もあるので注意してください。

3.店舗でサポートが受けられる

SBIアルヒは実店舗を所有しているため、店舗でスタッフのサポートを受けながら申し込み手続きや各種相談をすることができます。

住宅の購入には住宅ローンが欠かせないと言っても過言ではありませんが、金額が大きいので自分だけで手続きを進めるのは不安ですよね。

また、申し込みの過程では様々な書類を手配して記入しなければなりません。

こういった不安や手間も、店舗で直接サポートを受けることができれば軽減できます。

SBIアルヒのスタッフは、フラット35をはじめとした住宅ローンに関する専門的な知識を有していてサポート経験も豊富なので、安心して利用できるでしょう。

また、銀行などの金融機関とは異なり、土日祝日の営業を行なっている店舗もあるため、平日は仕事でローンの相談に行けないという方でも利用可能です。

4.便利なWEBサービス

SBIアルヒでは、住宅ローンの利用者向けのサービスを提供しています。

そのひとつが、借り換え時や借り換えによる総返済額の変化などが確認できるサービスです。

住宅ローンは一度借りるとそのままにしている方が少なくないかと思いますが、実は、借り換えをすることで返済額を減らせるケースがあります。

SBIアルヒのサービスを利用すれば、返済額を可能な限り少なくできるのです。

また、借り換えた場合のシミュレーションも行えて、毎月の返済プランを確認することもできます。

5.充実の付帯保険

SBIアルヒでは、住宅ローンを借り入れる時に利用可能な保険を扱っています。

「ARUHI 全疾病保障」では、病気やけがによる入院で10万円の一時金が受け取れるほか、病気・けがによる就業不能状態が12ヶ月を超えるとローン残高が0円になります。

さらに、SBIアルヒの住宅ローン利用者専用の火災保険も用意されているので、病気やけが、火災などあらゆるリスクに備えることが可能です。

SBIアルヒ(ARUHI)のデメリット

利用することで多くのメリットが得られるSBIアルヒ(ARUHI)ですが、デメリットもあるため理解しておく必要があります。

SBIアルヒ(ARUHI)のデメリット3選

  • 事務手数料が高い
  • プランによっては自己資金が必要
  • スピーディーな融資は別料金がかかる

について、それぞれ説明していきます。

1.事務手数料が高い

SBIアルヒ(ARUHI)は、事務手数料として借入金額の2.2%(税込)が必要となります。

割高に設定されていることを、事前に理解しておきましょう。

事務手数料は基本的に一括で支払う必要があり、初期費用として重い負担になります。

金利はもちろん、初期費用も確認したうえで、無理なく利用できる商品を選ぶことが大切です。

2.プランによっては自己資金が必要

SBIアルヒ(ARUHI)で提供しているメインの商品である「ARUHIスーパーフラット」は、自己資金がないと利用できません

最低でも1割の自己資金を用意することで、フラット35よりも低金利で利用できるサービスです。

自己資金を多く用意すればその分金利が下がりますが、余裕がない人にとっては借りるのは難しいでしょう。

自己資金を確保してお得に利用するために、少しずつ貯蓄をしながら準備するのも1つの方法です。

3.スピーディーな融資は別料金がかかる

SBIアルヒ(ARUHI)は、申し込みから最短3営業日で融資が実行されます。

ただ、最短3営業日で融資が実行されるのは、「ARUHIファストパス」という有料プランを利用した場合です。

ARUHIファストパスの利用には22万円(税込)が必要となり、余分に費用がかかります。

また、ARUHIフラット35は利用の対象となるものの、ARUHIスーパーフラットには利用できません。

余分な費用をかけずにできるだけ初期費用を抑えるためにも、時間の余裕を持って利用するのがおすすめです。

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SBIアルヒ(ARUHI)で申し込む流れ

SBIアルヒ(ARUHI)を利用するには、Web事前審査への申し込み、または、来店予約をすることから始めます。

申し込みから融資の実行までの主な流れを、Web事前審査と来店にわけて説明します。

Web事前審査への申し込みから融資の実行までは、以下の流れで進みます。

  1. 公式サイトの「Web事前審査」をクリックしてARUHI IDに登録
  2. Web事前審査の申し込み
  3. Web事前審査結果の連絡
  4. マイページから本申込
  5. 契約の手続き
  6. 融資の実行

Web申し込みする際のARUHI ID登録は無料で、5分程度で完了します。

事前審査の結果は、申し込みから1~2営業日にメールまたは電話で連絡がもらえます。

事前審査に通過してWeb本申込を希望の場合は、来店不要で融資実行までの手続きが可能です。

本申込受け付け後に1~2週間の審査期間があり、不備や確認事項がある場合には連絡がきます。

本申込が完了したら契約手続きの案内が送付されるので、署名・捺印の上、必要書類とあわせて返送しましょう。

指定の実行日に、融資と合わせて抵当権設定の手続きを行います。

SBIアルヒ(ARUHI)はこんな人におすすめ

SBIアルヒ(ARUHI)は、金利が上がるリスクを避けられる長期固定金利で、安定した返済ができる住宅ローンを利用したい人におすすめです。

自己資金に余裕がある人も、さらに低い金利で借入ができるため向いています。

店舗での対面相談もあり、丁寧な説明を受けながら納得したうえで利用できるところも魅力です。

審査が柔軟なことから、年収や勤続年数に不安がある人も安心できるでしょう。

  • より金利が低い商品を探している人
  • ある程度の自己資金が用意できる人
  • 手厚いサポート受けながら進めたい人
  • 審査が柔軟なところを選びたい人
  • 住宅ローンの知識を得てから利用したい人

などの希望がある人は、まずは気軽に相談してみましょう。

SBIアルヒ(ARUHI)に関連する質問

SBIアルヒ(ARUHI)に関連する、よくある質問をまとめました。

  • 転職したばかりでも利用できる?
  • 直接相談したいが来店できない
  • フラット35はどのような物件でも利用できる?
  • 諸費用も住宅ローンに含めることは可能?

について、それぞれ説明していきます。

転職したばかりでも利用できる?

SBIアルヒ(ARUHI)は、転職してから1年未満の人や個人事業主でも申し込みができます。

一般的な住宅ローンは1年以上の勤務歴が条件となりますが、SBIアルヒ(ARUHI)なら転職後に1回以上給与を受け取っていれば申し込みが可能です。

個人事業主の場合も、開業後に1回目の確定申告をしていれば申し込みができます。

過去に審査に通らなかった経験がある人も、まずは気軽に相談してみましょう。

直接相談したいが来店できない

スマホやパソコンなど、オンラインでの無料のビデオチャット相談にも対応しています。

専門スタッフによる、1人1人の状況にあわせた情報提供やアドバイスが受けられるので安心です。

住宅ローン以外に、不動産購入や売却、資金調達などあらゆる相談ができるので、気軽に利用してみましょう。

フラット35はどのような物件でも利用できる?

フラット35は、一定の技術基準を満たしている物件でなければ利用できません。

条件として、以下の内容があげられます。

  • 住宅の床面積が、一戸建ては70㎡以上、マンションは30㎡以上
  • 一定の断熱構造を有している
  • 一定の耐久性能を有している

物件の築年数によっても条件が変わる可能性があるため、基準を満たしているか担当者に相談する必要があります。

諸費用を住宅ローンに含めるのは可能?

以下の諸費用については、住宅ローンに含めることができます。

  • 印紙税
  • 融資手数料
  • 抵当権の設定費用、司法書士への報酬
  • フラット35の適合検査費用
  • 火災保険料、地震保険料

諸費用の一部も住宅ローンに含められるため、まとまった資金がなくても安心できるでしょう。

ただ、諸費用を住宅ローンに含むと借入額が高くなるため、当然、利息も高くなります。

諸費用だけでも100万円以上は必要になるため、利息だけで数十万円もの違いがでてくるしょう

繰り上げ返済を活用するなど、利息を抑える対策を考えることも大切です。

SBIアルヒ株式会社の会社情報

SBIアルヒ株式会社のアルヒの由来は「ある日」から。

人生は「ある日」の連続であることから、顧客の「ある日」がアルヒによって最高のものになるようにという思いが込められています。

もともとの社名は「SBI モーゲージ株式会社」で、2015年にアルヒ株式会社、2024年にSBIアルヒ株式会社と社名変更しました。

SBIアルヒ株式会社は、

  • ネットでの繰り上げ返済
  • 住宅ローン代理店制度
  • 全期間固定金利の投資用ローン

など、さまざまな日本初のサービスを生み出した会社でもあります。

東証プライムにも上場しており、住宅ローン業界で一際目立つ存在です。

会社名SBIアルヒ株式会社
代表者代表取締役社長CEO兼COO 伊久間 努
所在地東京都千代田区平河町一丁目4番3号
創業2000年6月9日
資本金60億円(2024年3月末時点)

まとめ

住宅ローン商品には様々なものがありますが、フラット35は固定金利かつ低金利というメリットを持ちます。

SBIアルヒはそのフラット35の取り扱いで業界トップクラスを誇るだけでなく、実店舗でのサポート、豊富な商品ラインアップ、スピーディーな審査など、利用者にとって使い勝手のいいサービスを提供しています。

住宅ローンの利用を考えている人は、ぜひSBIアルヒも検討してみてください。

この記事の作成者

不動産メディアを複数運営しているスタッフや宅建士などで構成された編集チームです。注文住宅やリフォーム、リノベーションなど、家づくりに関する情報をわかりやすいコンテンツにして発信します。

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