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【2025年】低金利の不動産担保ローンランキング!いまの相場はいくら?

不動産担保ローンは、建物や土地などの不動産を担保にして融資を受けることができます。

フリーローンよりも審査が甘い、融資可能額が大きい、金利が低いなど、メリットが多いローンです。

この記事では、その中でも特に金利の低い不動産担保ローン業者をご紹介します。

評判や融資までの日数もしっかりと調べた上で、おすすめの業者をお伝えするので、ぜひ参考にしてみてください。

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【特徴・強み】

東証プライム上場セゾングループ運営で安心
・不動産担保力を重要視!銀行と異なる審査基準

 →都市部の近くに不動産がある人はチャンス
審査通過者の多くは中小/個人の事業者
・建築、建設、不動産、飲食、小売業の申し込み多数
固定と変動2タイプの金利で多くのユーザーに対応

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目次

不動産担保ローンの金利について

まずは、不動産担保ローンの金利について、特徴やメリットを説明していきましょう。

不動産担保ローンの金利は無担保ローンより安い

不動産担保ローンの金利は、カードローンやビジネスローンよりも安いことが特徴です。

不動産を担保にするわけですから当然ですよね。

フリーでは断られてしまう業者からも、不動産があれば好条件で融資を受けられることも少なくありません。

「属性が悪くても借りられた」という口コミもたくさんあります。

不動産担保ローンの金利の相場は4%から15%

無担保のローンでは、金利は安くても10%ほど、多くは15%ほどになってしまいますよね。

一方で、不動産担保ローンならば5%以下の場合すらあります。

金利において、間違いなく不動産担保ローンはお得です。

不動産担保ローンは最高金利をチェック(最低金利で借りられるとは限らない)

不動産担保ローンを選ぶ際に金利は必ずチェックすべきですが、必ずしも最低金利で借りられるとは限りません。

一方で、提示されている最高金利を超えることはありませんので、最高金利でも10%ほどの業者がおすすめです。

金利の低い不動産担保ローンランキング5選

不動産担保ローンは、銀行やノンバンクなどで申し込みが可能です。

ただ、銀行の場合は、低金利ではあるものの、審査が厳しく融資が受けられるまでに時間がかかるというデメリットがあります。

ここでは、低金利かつ迅速な融資が可能なノンバンクに限定した、低金利で融資が受けられる不動産担保ローンランキング5選を紹介します。

  • セゾンファンデックス
  • アサックス
  • トラストホールディングス
  • AGビジネスサポート
  • つばさコーポレーション

について、順番に解説していきます。

金利の低い不動産担保ローンランキング1.セゾンファンデックス

セゾンファンデックスの不動産担保ローン概要

金利(貸付利率)
タイプは審査により決定
変動制:2.9%~4.7%
(2024年12月時点)
固定制:4.5%~9.9%
実質年率15.0%以内
契約限度額または貸付金額500万円~5億円
対応エリア全国
勤め人の利用×

イチオシのサービスは、知名度が高くて信頼性があるセゾングループの、事業者向けのサービスです。

変動制であれば、貸付利率5%を切る驚きの低い金利となっています。

金利タイプは審査によって決まるため、固定制になる場合もありますが、固定制であっても10%未満と低い金利です。

高額な融資を希望している人にとっては、最も大きなメリットだといえます。

融資を考えている人は、まずは、セゾンファンデックスから申し込んでみるのがおすすめです。

株式会社セゾンファンデックスの会社概要

社名株式会社セゾンファンデックス
資本金45億9万8,000円
設立1984年2月1日
代表者青山 照久
所在地東京都豊島区東池袋三丁目1番1号
サンシャイン60 37階
許可番号貸金業者登録番号 関東財務局長(12)第00897号
(登録有効期間:2024年5月1日~2027年4月30日)
宅地建物取引業者免許証番号 国土交通大臣(2)第9536号
(免許有効期間:2024年4月26日~2029年4月25日)
業務内容融資事業(無担保・不動産担保)
不動産金融事業
ソリューション事業
信用保証事業(不動産担保)

セゾンファンデックスの解説記事はこちら⇒

金利の低い不動産担保ローンランキング2.アサックス

不動産担保ローン アサックス

アサックスの不動産担保ローン概要

金利(貸付利率)年1.95%~7.80%
実質年率15.0%以内
契約限度額または貸付金額300万~10億円
対応エリア一都三県
(一部地域を除く)
勤め人の利用

銀行とは異なる、融資専門の金融機関のノンバンクでありながら、銀行と同様レベルの低い金利で融資が受けられるサービスです。

最短3日という早さで融資が受けられる、スピード感があるとこも魅力です。

ただ、対応できるエリアが一都三県のみとなっているため、注意が必要です。

エリア内の人であれば、検討してみる価値は充分にあるでしょう。

株式会社アサックスの会社概要

社名株式会社アサックス
設立1969年7月9日
所在地東京都渋谷区広尾1-3-14
資本金23億784万円
許可番号日本貸金業協会会員 第000023号
貸金業登録 関東財務局長(14)第00035号
東京証券取引所スタンダード市場
業務内容不動産担保ローン

アサックスの解説記事はこちら⇒

金利の低い不動産担保ローンランキング3.トラストホールディングス

トラストホールディングス公式バナー
トラストホールディングス公式バナー

トラストホールディングスの不動産担保ローン概要

金利(貸付利率)年3.45%~7.45%
実質年率15.0%以内
契約限度額または貸付金額100万~10億円
※10億以上は要相談
対応エリア全国
勤め人の利用

ランキングでもトップに上がっているセゾンファンデックスやアサックスほどではないものの、十分に金利が低いサービスです。

即日融資が可能でスピード感もあり、バランスがとれているところも特徴です。

手持ちの不動産を活用した融資にはいろいろな方法があり、申込者に合わせたプランを提案してくれます。

トラストホールディングス株式会社の会社概要

社名トラストホールディングス株式会社
資本金9,980万円
所在地東京都千代田区有楽町1丁目2番15号
タチバナ日比谷ビル4F階
免許証番貸金業登録 東京都知事(5)第31275号
宅建業登録 東京都知事(3)第91393号
日本貸金業協会会員第005559号
代表者春山真樹
設立平成21年6月29日

トラストホールディングスの解説記事はこちら⇒

金利の低い不動産担保ローンランキング4.AGビジネスサポート

AGビジネスサポート公式サイトへ

AGビジネスサポートの不動産担保ローン概要

金利(貸付利率)ビジネスローン利用
年2.49%~8.99%
(※2023年11月1日以降の新規契約に適用)
カードローン利用
年5.0%~11.9%
(※2023年1月23日以降の新規契約に適用)
実質年率ビジネスローン利用
年15.00%以下
カードローン利用
年5.0%~11.9%
契約限度額または貸付金額ビジネスローン利用
100万~5億円
カードローン利用
100万~5,000万円
(個人事業主は2,000万円以下)
対応エリア全国
勤め人の利用×

融資会社として知名度があり実績も高い、アイフルのグループ企業が提供しているサービスです。

ビジネスローン・カードローンと、用途・目的に合わせて利用できる2種類のローンが用意されています。

2023年11月1日以降にビジネスローンとして新規契約した場合、上限金利でも9%を切ります。

多くの中小企業や個人事業主が申し込みをして審査に通過しているので、申し込んでみる価値はあるでしょう。

AGビジネスサポート株式会社の会社概要

社名AGビジネスサポート株式会社
所在地東京都港区芝2丁目31-19
TEL新規申込専用:0120-290-051
取引中のお客様:0570-012055
登録番号関東財務局長(9)第01262号、
日本貸金業協会会員 第001208号

AGビジネスサポートの解説記事はこちら⇒

金利の低い不動産担保ローンランキング5.つばさコーポレーション

つばさコーポレーション公式バナー

つばさコーポレーションの不動産担保ローン概要

金利(貸付利率)年4.0%~15.0%
不動産スーパーサポートローン
3.8%~7.8%(条件あり)
実質年率15.0%以下
契約限度額または貸付金額要相談
対応エリア全国
勤め人の利用

さまざまな商品があり融資の対象が広く、信頼と実績があるサービスです。

最低4%と低金利が魅力で、不動産サポートローンの条件が合えば、3.8%から7.8%と他社よりも良い水準での融資が受けられます。

ただ、条件にクリアした人のみが適用される優遇プランとなるため、5位という結果になりました。

条件は定められているものの、正式な申し込みをする前に、まずは相談してみるのがおすすめです。

株式会社つばさコーポレーションの会社概要

社名株式会社つばさコーポレーション
設立2009年3月
所在地東京都渋谷区宇田川町36-6
ワールド宇田川ビル7階
資本金6,000万円
許可番号東京都知事(5)第31325号

つばさコーポレーションの解説記事はこちら⇒

不動産担保ローンの金利に関連する質問

不動産担保ローンの金利に関する、良くあるQ&Aをまとめました。

  • 不動産担保ローンの特徴は?
  • 金利はどうやって決まるの?
  • 低金利で融資を受けるには?
  • ノンバンクの不動産担保ローンの金利は高い?

について、それぞれ説明していきます。

不動産担保ローンの特徴は?

所有している不動産を担保にする不動産担保ローンは、無担保のカードローンやビジネスローンよりも低金利での借り入れが可能です。

分割返済する際の金利負担が軽減できることで、返済総額を減らせます。

また、借入限度額が大きく返済期間を長く設定でき、月々の返済額も抑えられるところもメリットです。

金利はどうやって決まるの?

不動産担保ローンの金利は、契約者の返済能力、不動産の担保評価額・担保掛目・抵当権順位によって異なります。

中でも、不動産の評価額は重要な項目であり、評価額が高いほど借入れ可能な金額が高く、低い金利が設定できます。

低金利で融資を受けるには?

不動産担保ローンは、返済能力が高ければ高いほど、低金利で融資ができます。

収入に比べて融資額が大きすぎると、返済能力を疑問視される可能性があり、金利が高くなる傾向です。

返済能力に見合う融資額で申し込むことをおすすめします。

また、金利は商品によって異なるため、複数のサービスを比較検討し、条件の良い不動産担保ローンを選ぶことも大切です。

ノンバンクの不動産担保ローンの金利は高い?

銀行と比較すると、ノンバンクの金利は高い、というイメージがあるかもしれません。

しかし、銀行レベルの低金利を提供しているところが多数あり、審査が通りやすく、融資までのスピードが早いというメリットもあります。

信頼性はもちろん、スピード感を兼ね備えていることから、ノンバンクの不動産担保ローンを検討してみるのもおすすめです。

まとめ

不動産担保ローンは、自分名義だけではなく、家族名義や法人名義の不動産でも融資を受けられる可能性があります。

金利などの条件はフリーローンより良いため、不動産がある方にはぜひおすすめです。

不動産担保ローンを扱う業者の中でもおすすめをご紹介していますので、ぜひ参考にしてください。

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【特徴・強み】

東証プライム上場セゾングループ運営で安心
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審査通過者の多くは中小/個人の事業者
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この記事を書いた人

宅地建物取引士・賃貸不動産経営管理士・2級FP技能士・AFP。
一部上場グループに所属する管理会社で賃貸仲介、賃貸管理部門で社員から管理職まで約14年半経験。その後、空室対策・不動産・リノベーション工事の会社を仲間と立ち上げ、現在は賃貸経営や終活に関してのコンサルティング・不動産関連のライター等をフリーランスで行っています。

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